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トルネックス外気清浄機とは?!

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こんにちは。アティックワークスの北川です。

 

生活をしていく上で空気の質はとても重要です。

PM2.5や黄砂、花粉などの汚れを電子式集塵方式で除去し、

外部から汚れをお家に入れず新鮮な空気を届けるトルネックス外気清浄機についてまとめてみました。

 

トルネックス外気清浄機とは?

トルネックス外気清浄機とは、株式会社トルネックスが発売している

電子式集塵フィルタを搭載したビルトイン空気清浄機です。

 

皆さんが街でよく見かけるあれです。

あれって?

 

喫煙所にある、たばこの煙を吸うあの機械です。

もうあの機械は今や一般的ですね。

 

業務用喫煙所システムで培ってきた、電子式集塵技術に独自の特許技術を開発し、

住宅用換気用フィルタに必要な長時間安定した高い集塵力と

変わらない換気性能を実現した商品です。

 

なので、喫煙所で見る大きな機械とは違います。

 

大きさも幅約80センチ、奥行き約40センチ、高さ約20センチほどでコンパクトです。

 

この機械を住宅の天井裏などに設置して熱交換換気と連結させ可動させます。

 

給気口から取り込まれる外気の粉塵を除去して綺麗な空気を室内に取り込みます。

引用元:㈱トルネックス

 

トルネックスの構造は?

トルネックス外気清浄機には、電子式集塵フィルタが採用されています。

この電子式集塵フィルタは、金属の極板を数ミリ間隔で積み重ねた構造で、

その間に高電圧をかけて粉塵を吸着しています。フィルタが汚れても目詰まりすることが

なく換気量もかわりません。

引用元:㈱トルネックス

 

また、洗浄して何回も使うことができます。

 

 

トルネックスで何を除去する?!

では、トルネックス外気清浄機で何を除去できるのでしょうか?

 

花粉、黄砂、PM2.5、排気ガス、たばこの煙、虫など

 

私たちがよく耳にするものはほぼ除去してしまいます。

 

また、PM2.5は直径がおおむね2.5μm(マイクロメートル)の超微粒子です。

※1μm=1mmの千分の1

 

そんなPM2.5よりもさらに小さい0.3μmの粒子での集塵性能が90%となっています。

 

なので、外部から給気口を通しての汚れはほぼシャットアウトということになります。

 

 

では、一般的な住宅の給気口はどうなっているのかといいますと、

不織布のフィルタがついている程度と思われます。

 

 

私たちが吸う空気

私たちが吸う空気は、1日あたり約15,000リットルと言われています。

とんでもない量の空気を吸っています。

 

また、空気は飲み物や食べ物と違い、私たちの意思によって選ぶことは出来ません。

 

建築基準法で「24時間換気」が義務付けられています。

これによって、住宅の空気は2時間で入れ替わるように計画されています。

(計画だけで実際に空気が入れ替わっているかは別として。)

 

長い間、お家の中にいることを考えるのならば、

お家の中で吸う空気は綺麗な方が絶対に健康にとっては良いものです。

 

山奥の田舎なら、外部からは排気ガスなどは入ってこないと思います。

花粉は多いかもですが。

 

都会なら、排気ガスも花粉もあり、決して綺麗な空気とは考えにくいと思います。

 

また、大通り沿いに住宅を建築することもたくさんあります。

排気ガスで窓が黒く汚れるなんてこともあります。

 

特にそんな場合などにはこのトルネックス外気清浄機はおすすめではないかと思います。

 

毎日知らずのうちにお家の中で排気ガスを吸っているなんていうのは嫌ですもんね。

 

空気は透明なのでなかなかわかりにくく意識しずらい部分ではあります。

 

しかし、生活する上で空気質はとても大事になってきます。

 

 

トルネックスのメンテナンス(掃除)

では、トルネックスを採用した場合どのようなメンテナンス(清掃)が必要になるのか?

見ていきたいと思います。

 

まず、メンテナンスが必要になった場合、メンテナンスランプが点灯します。

 

 

そして、トルネックスの壁のスイッチの電源をオフにします。

 

 

次はトルネックス本体のある場合へ行き、本体の緑の電源をオフにします。

 

 

黄色い金具を外し、フィルタが内蔵されているふカバーを開きます。

そして、フィルタがを取り出します。

 

 

次は、カバーの横にある虫取りネットを取り出します。

たくさんの虫が入っていると思いますので、そーっと

取り外してください。

 

虫取りネットは掃除機で綺麗に吸い取り、水で洗います。

 

 

フィルタは全体が入るような桶にぬるま湯と中性洗剤を入れ、

漬け込みます。

 

漬け込んでいると水が真っ黒になります。

たまにフィルタを動かし付着した汚れを

落としてください。

 

15分程度経過して汚れが落ちていれば

きれいな水で洗い流します。

汚れが残っていたら再度洗います。

 

フィルタ、虫取りネットを乾かします。

 

 

乾けば、フィルタ、虫取りネットをトルネックスに

戻します。

 

セッティングが完了したら、本体のスイッチをオンにします。

 

そして、壁についているスイッチもオンにして、細い針のような

物を差し込んでリセットします。

 

 

これでトルネックスの掃除のメンテナンス(掃除)は完了です。

 

時と場合や条件によると思われますが、1年弱くらいでメンテナンスの

表示が出ます。

 

そんなに面倒な作業ではないのと、年に1回程度なので

手間はかかりません。

 

 

まとめ

トルネックス外気清浄機とは、電子式集塵フィルタを搭載したビルトイン空気清浄機です。

 

この電子式集塵フィルタは、金属の極板を数ミリ間隔で積み重ねた構造で、

その間に高電圧をかけて粉塵を吸着しています。

 

メンテナンス(掃除)も年一回程度でフィルタの掃除も中性洗剤に漬けておくという

大変シンプルな方法です。

 

人間は、食べ物や飲み物よりも空気を多く吸います。

そんな空気質は生活において、また健康においてもとても重要です。

 

トルネックス外気清浄機は0.3μmというとても小さい粒子まで集塵することが出来ます。

 

花粉や黄砂・PM2.5が多い地域には特におすすめだと考えられます。

 

空気は透明なのでなかなか目には見えずわかりづらいかと思います。

 

しかし、これからのお家づくりは空気のことも考えていってもらえればと思います。

 

 

最後に、トルネックス外気清浄機を採用いただいた人達からは、空気がきれいになった。

と言われたことはありません。笑

 

しかし皆さん、トルネックスの掃除を行うときに汚れ方を見て、

きれいな空気を吸っているのだ。と実感されています。

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