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ヒートショックになると

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冬になるとよく聞くヒートショック

急激な温度差により血圧が大きく変動することで失神や心筋梗塞、

脳梗塞などを引き起こし、身体へ悪影響を及ぼすことです。

 

ヒートショックという死因はないのですが、ヒートショックが原因で

亡くなっている人は年間1万9000人以上いると言われています。

それに対し2017年の交通事故死者数は3694人

東日本大震災で1万5896人

毎年、冬に東日本大震災の死者数以上の人が亡くなっているということです。

 

毎年冬になるととても寒い長屋に住んでいるじいちゃん、ばあちゃんが

ヒートショックにならないか心配になります。

 

出来るだけヒートショックのリスクを下げれるよう仕事では努めて

いるつもりです。

 

もちろんですが、ヒートショックは突然起こります。

 

昨日までは元気であっても。

さっきまでは元気であっても。

 

病気で亡くなる場合、「もうそろそろか。」など

心の準備などすることが出来ます。

 

しかし、突然浴室で起こってしまいます。

「あれ?上がってこーへんな?」と思っても

見に行った時にはもう亡くなってしまっている。

 

とても急です。

交通事故も急に起こりますが、家で、お風呂で、

自分の大切な人が簡単に亡くなってしまうなんてなかなか

考えられません。

 

もっと話したい事あったのに。

あの時会いに行けばよかった。

 

など、思ってももう時既に遅しです。

 

病気で長い間寝たきりで亡くなるよりは楽かもしれません。

しかし、残された方からすると突然すぎる別れになってしまいます。

 

寒くなって来た今、さらに注意する必要があると思います。

皆さんにはそんな急な別れをしてほしくないのです。

 

だから、出来るのであれば断熱改修をして欲しい。

寒いタイルのお風呂の人には、

ユニットバスに替えてもらいたい。

窓には内窓を付けてもらいたい。

脱衣室が寒すぎるなら、増エネになっても構わない。

電気ヒーターを買って欲しい。

お風呂にはいる時の温度に気を使ってほしい。

 

1万9000人の家族は急な悲しい思いをする。

多すぎます。

 

健康で長生きできる住まいをつくる必要がある。

 

笑顔で寿命まで長生き出来る住まいを今まで以上に推進していきます。

 

 

 

 

東大阪で省エネで高性能住宅を設計施工するアティックワークス。

「未来に繋がる住まい」を提案しています。

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